竈に斎く神々
殊別て、竈処に斎き奉る火産霊神、奥津比古、奥津比売神の御前を
はいかまどのかみたちのことば
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とりわけ、竈に斎き祀る火産霊神、奥津比古、奥津比売神の御前を、
底本は「奥津比古」の直後に「神」を置きません。本文の語形を保ち、後世の竈神・荒神の名称を補っていません。
慎み敬い、今日も授かる天津火を、天の香山の火として受けさせていただき、
「天の香山の火」の意味と伝承上の位置づけは要監修です。底本の振り仮名を優先しています。
枉神による禍事が起こらないよう、さまざまな穢れを清め、力ある御霊をお恵みくださいと、畏れ慎んで拝み申し上げます。
火難除けなどの効能は本文へ追加していません。清めと幸いは歴史本文中の願いとして表示します。
冒頭
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