神々への拝礼
此の神床に仰ぎ奉る
掛けまくも畏き天照大御神産土大神等の大前を拝み奉りて
恐み恐みも白さく
御恵みと神教
大神等の広き厚き御恵みを辱み奉り
高き尊き神教のまにまに
日々の務め
直き正しき真心もちて誠の道に違ふことなく
負ひ持つ業に励ましめ給ひ
家と社会への祈り
家門高く身健に
世のため人のために尽さしめ給へと
恐み恐みも白す
現代語訳神々への拝礼
この神棚に仰ぎまつる、口にするのも畏れ多い天照大御神と産土大神たちの御前を拝し、慎んで申し上げます。
注記
神社本庁の冊子では冒頭を「此の神床に坐す」とする本文が掲載されています。本ページは北海道神社庁の「一例」を表示しています。
神々の広く厚い御恵みをありがたく受け、高く尊い神の教えに従って、
素直で正しい真心を持ち、誠の道を外れず、自分の担う仕事に励むことができるようお導きください。
家が栄え、身も健やかに、世のため人のために尽くせるようにと、畏れ慎んで申し上げます。
神々への拝礼1 / 4
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