とりいのはらえ
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神の坐す鳥居に入ればかみのますとりゐにいれば
此の身より日月の宮と安らげくすこのみよりひつきのみやとやすらげくす
神かみが鎮まるしずまる鳥居とりいへ入るはいると、
底本は「在座」「伊禮ば」と記しますが、読みを保って「坐す」「入れば」へ整えました。
意訳を含みます
この身みは、日ひや月つきのように明るくあかるく、神かみが安らかやすらかに鎮まるしずまる宮みやとなります。
『神代記垂加翁講義』の引用は結びを「やすらかに住む」とします。本ページは1908年刊本の「安らげくす」を表示しています。
冒頭
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鳥居之祓
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