土地を守る産土大神
此の邑を総守り賜ふ産土大神の御前を
はいとうしょちんじゅのことば
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この土地を総じてお守りになる産土大神の御前を、
底本は「邑」を「さと」と読ませます。産土神・鎮守神の関係を唯一の定義に固定せず、本文の語形を保っています。
慎み敬い、夜の守り、日の守りとして守り、幸いをお与えくださいと、
畏れ慎んで、遠くから拝み申し上げます。
底本の前置きは、当所の鎮守神の方角へ向かって拝むよう記します。現在の特定神社の公式詞とは扱いません。
冒頭
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