略拝詞

りゃくはいし・唱えことば

11

祓い・清め・守り・幸い

はらたま

きよたま

かむながらまもたま

さきわたま

現代語訳祓い・清め・守り・幸い

はらいいください。お清めきよめください。神さまかみさまお力おちからによってお守りおまもりくださり、幸せしあわせへお導きみちびきください。

注記

神社本庁は、神道に必ず唱える定型句があるという説明ではなく、神社や神棚でこの詞を唱える場合もある、と案内しています。公開資料には「神ながら」を置かない形もありますが、本ページは神社本庁公式サイトの現行表記を表示しています。

冒頭

祓い・清め・守り・幸い1 / 1

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略拝詞

略拝詞について

概要

神社や神棚で、祓い・清め・守り・幸いの四つを簡潔に願う唱えことばです。

構成
1
本文量
20
注記
2

この祝詞で願うこと

  • 祓いと清めを願うこと
  • 神々の守りと幸いを願うこと

神々・対象

神々
祓い・清め・守り・幸いを願う対象

由来と位置づけ

神社や神棚を拝む際に唱えることがある短い詞です。神道のあらゆる拝礼で必ず唱える定型句という位置づけではなく、一般の人が唱えやすい言葉として案内されています。

本文の流れ

「祓い・清め・守り・幸い」を一節に収めています。

読む前に知っておきたいこと

  • 四つの動詞を順に唱えることで、身を整える願いから守護と幸いの願いへ進みます。

  • 公開本文には「神ながら」を置かない形もあり、唱え方に一つだけの固定形があるとは限りません。

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