神供祝詞

しんくのりと(神饌祝詞)

11

御食を供える

広前ひろまへあき垂穂たりほ八握穂やつかほきよまはり御炊みかしきてそなへ御食みけ柏葉かしはは

たからかに八平手やひらで音平おとたひらけくやすらけくかみきませ、宇豆うづ大御膳おほみけ

現代語訳御食を供える

意訳を含みます

神前しんぜんに、あき実ったみのった豊かゆたか稲穂いなほ清めきよめ炊いてたいて整えたととのえた御食みけかしわ盛ってもって供えますそなえます高らかたからか響くひびく拍手はくしゅおととともに、この尊いとうとい御膳おぜん穏やかおだやかに、安らかやすらかにお受け取りうけとりください。

注記

底本は「神供祝詞」、同文の公開例は「神饌祝詞」と題します。「八握穂」「八平手」は豊かさや儀礼動作を表す語として受け、数量・作法を唯一の形に断定していません。

冒頭

御食を供える1 / 1

神供祝詞

前回の続きがあります

前回読んでいたところから再開しますか?

神供祝詞

目次

神供祝詞

表示設定

組方向
読みの補助
言語English
文字サイズ
100%
配色
読む速さ

神供祝詞

訳文・訂正を送る

より自然な現代語訳の提案や、本文・読みの誤りがあればお知らせください。内容を確認してから反映します。